G Suiteにライセンス料を払うも・・・

自宅サーバーのsmtpが長らく使えない状態となったので、今年の正月は自宅サーバーのpostfixと格闘することになった。よく参考にするCentOSによるサーバー構築ノウハウサイト

https://centossrv.com/
には、gmailを使用したOB25Boundの設定が紹介されている。gmailだとアカウントを持っていればすばやく構築できるのだが、1日に100通ぐらいまでしか送信できない。加えて、gmailアカウントをたくさん開くとアカウントの開き過ぎで、送信時にエラーになる。これは、実用面では制限がありすぎじゃないのか?と思った。それに対して、有料のgmailである、G Suitのサービスだと1アカウント¥600利用料金がかかるが、1日で2000通まで送信できるという。
https://support.google.com/a/answer/166852?hl=ja
なので、G Suitにお布施を支払ってpostfixの設定をしたのだが・・・うまくいかない。なんか、Invalid credentialとかエラーが出てきて、送信元のIPアドレスが、G Suitのsmtp relayで設定した値と違うというエラーで送信できない・・・。累計10時間ぐらい格闘したが、ついに断念した・・・。G Suitの御布施代は当初の目的は果たさなかったが、独自ドメインである、
tagami-hiroshi.jpで、メール受信できるというもう一つの目的を果たしているので、よしとする。ちなみに、このドメインはムームードメインで取得しており、ムームーDNSを使うとメールの送受信ができるが、ムームーDNSだと、DDNSでは使用できなくなる(自宅サーバーでは使用できなくなる)。


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